2026年4月6日(月)、桜の花も満開を迎え、春を感じる穏やかな気候の下、新しい学年に進級した生徒たちは玄関前に掲示された新しいクラスを確認し、これからの学校生活に期待をふくらませながら就任式と始業式に出席しました。
就任式では校長先生をはじめ、新しく清水ケ丘高校へ就任される2名の先生方が紹介され、それぞれの先生からの挨拶を頂きました。生徒の皆さんも嬉しそうに話を聞いていました。これから学校生活をとも歩んでいく仲間として、一緒に頑張っていきたいと思います。
始業式では校長先生より、スポーツを題材にした仲間を尊重し、協力することの大切さについてのお話がありました。陸上競技の100Mの世界記録を4倍したタイムより、4人が100Mずつバトンをつなぐリレーの方が短いタイムでゴールすることができるのだというハッとさせられるお話を聞くことができました。これからの清水ヶ丘高校生として、自己を律する力をつけ、仲間をいたわり協同し、夢に向かってチャレンジできる人間になれるよう頑張ってもらいたいと思います。新しい学年での1年間が始まります。よりよい1年となるように頑張っていきましょう。



