令和8年2月27日(金)、巣立ちの季節を迎え、清水ケ丘高等学校では第七十五回卒業証書授与式ならびに第五回修了証書授与式が行われました。
卒業生・修了生ともに堂々とした姿勢で卒業式に臨みました。式辞のなかで校長先生から清水ヶ丘で培った人間力をさらに磨いていくためにと「誠実であること」「視野を広げ続けること」「自分の志を持ち続けること」この三つの言葉を頂きました。また、心のこもった在校生代表の送辞、そして思い出あふれる答辞に出席者が涙する場面もありました。各クラスでの最後のホームルームでは、保護者・クラスメイトへの感謝の思いを伝え、互いに涙しました。厳粛でありながら、心温まる良い卒業式でした。清水ヶ丘高校の卒業生は各自の様々な進路に向けて、一歩ずつ確実に歩みを進めてくれることと思います。
看護専攻科の修了生の皆さんへ
「5年間、喜びも不安も分かち合いながら歩んできた日々。その一つ一つの経験が、今日の皆さんをつくっています。仲間と励まし合い、壁を乗り越えてきた時間は、これから先も必ず支えになります。いよいよ看護師として社会へ羽ばたくとき。人の痛みに寄り添える、その優しさと強さを胸に、自分らしく歩んでください。皆さんの未来があたたかな光に満ちることを、心から願い、これからの活躍を応援しています。」
清水ヶ丘高校はいつまでも君たちを応援しています。























