2月3日(火)、清水ケ丘高校1,2年生の生徒たちは新日本造機ホールで行われた「世界料理学会 in HIROSHIMA・アットクレ」に参加しました。職業に対しての理解を深めるとともに、この地で目指す究極のグローカルガストロノミー(食事と文化の関係性)について学び、さらに食文化を通じた国際理解や地域振興の重要性を知り、広い視野を養うことを目的に参加しました。3名の食の最前線で活躍をされてきている講演者の話を聞くことができました。それぞれの料理人が大事にしてきたことや、どういう視点を持っているか、また、これからの時代をどのようにとらえているのか、色々と話を聞くことができました。普段、学校では学ぶことが難しいことを学ぶことができた大変貴重な機会となりました。




